26歳巡査長、同僚3人の財布から4万1000円盗む…競艇などで数百万円借金|讀賣新聞オンライン

© The Yomiuri Shimbun.
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借金まみれの巡査長が同僚から金盗む

 今回のニュースは現役の機動隊員による窃盗についてです。警察官は犯罪の取り締まり、防止が役目でありますが人間である以上誰もが品行方正とはいかない事は誰もが知っています。

 今回は警察官、というよりは機動隊員による窃盗というものですが、その内容は同僚数人の財布から複数回に渡って計4万1000円を盗んだ、というものです。

 なんというか、非常に小規模な悪事です。この手の組織は内部的な不祥事は誤魔化すイメージもありますが、今回は懲戒処分の後、依願退職となったようです。

 府警によると、巡査長は3~5月、勤務先の職場などで同僚3人の財布から4回にわたって6000円~1万5000円を盗んだ。同僚の1人が被害に気付き、府警の調査で発覚。巡査長は競艇などで数百万円の借金があり、「返済に窮していた。生活費や食費に使った」と説明したという。

引用元:讀賣新聞オンライン

 記事によればこの元巡査長は競艇などで数百万の借金があるとの事で、返済に窮していたといいます。巡査長くらいであればそこまで高給はもらっていないはずなので、返済に当てたら残る生活費はわずかだった事でしょう。

 結果、同僚の財布から金を抜くという行為に繋がってしまいました。この件では被害者がいずれも刑事処分を望んでおらず被害届も出さなかった事から事件化は見送られたとの事ですが、金に困っている同僚の魔の差した行為を許す姿勢は立派だと言えます。

 ギャンブルと投資は余剰資金で行う。これは鉄則です。くれぐれも限度を考えて楽しくボートレースをするのが一番ですね。

引用元:https://www.yomiuri.co.jp/national/20220608-OYT1T50341/

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