「競艇にのめり込んでしまった」信金職員、顧客の預金着服繰り返す|読売新聞オンライン

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引用:読売新聞オンライン

「競艇にのめり込んでしまった」信金職員

今年の2月4日、福島県須賀川市にある須賀川信用金庫の30歳代男性職員が顧客9人から預かった現金計436万2000円を着服したとして懲戒解雇されました。

被害の弁済を済ませたという事で須賀川信用金庫は刑事告発はしなかったそうです。

 同信金によると、男性職員は渉外係として市内の店舗に勤務していた昨年4月~今年1月、集金用端末機を不適切に操作したり不正に払戻請求書を作成したりして着服を繰り返した。「競艇にのめり込んでしまった」と話している。

引用:読売新聞オンライン

記事によれば男性職員は2021年4月から2022年1月まで数回に渡り着服を繰り返したとの事で、顧客からの「入金の日付がずれている」との問い合わせから着服が発覚したとの事です。

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引用元:https://www.yomiuri.co.jp/national/20220218-OYT1T50127/

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