2017年グランドチャンピオンシップ開催!

グランドチャンピオンシップ

今年も始まります!

2017年グランドチャンピオンシップ!

昨年の覇者は山崎智也選手

そして、昨年鳴門競艇場で行われたSG戦、オーシャンカップの勝利したのは石野貴之選手

さらに、鳴門競艇場でG1を4勝している絶対王者の松井繁選手

最後に、2017年現在、獲得賞金ランキングトップの桐生順平選手

この4選手はもちろん注目しておきましょうね!

出場予定選手が以下になります。

グランドチャンピオンシップ出場予定選手

今回のグランドチャンピオンシップで的中を量産するには、鳴門競艇場の特徴を知っておきましょう!

細かいことを説明しても難しいと思うので、簡単に説明しますので、参考にしてみてくださいね!

小鳴門海峡に面した海水の水面ですが、防波堤があるので大きな波やうねりはありません。

形状がスタートラインから1マークへ向けて内側へ狭くなっており、隣の艇との間隔が狭いので差しが狙いにくく、インコースがすごく難しい水面です。

グレードレースでもイン逃げがなかなか決まらず、僕自身もまくりを狙っています。隣の艇がまくってくれれば差せますが、まっすぐ走って差すのが難しい。

2コースなら1コースの艇が飛び出て差しが決まることもありますが、4コースの差しはとくに難しいです。

伸び型にして、スタートを決めて、まくる、というシンプルなスタイルが決まりやすく、コース不問で勝負できるレース場です。

【1コース】 1着率:44.42%

【2コース】 1着率:18.10%

【3コース】 1着率:14.47%

【4コース】 1着率:13.52%

【5コース】 1着率:8.55%

【6コース】 1着率:1.97%

勝率に関しては、どこの競艇場でも1コースが強いのはわかりますが、鳴門競艇場はインコースが必ず有利に走れるコースではないみたいですね。

昨年の鳴門競艇場で行われたオーシャンカップで勝利した石野貴之選手は優勝戦で3コースからの差しで勝利しています。

なので、選手の実力が拮抗するのは間違いないSG戦なので、モーターを確認してアウトコースの選手もチェックしておく必要がある大会になるでしょう。

では、楽しい一週間をお過ごし下さい!

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